📱 営業向け かんたん操作ガイド
お客様対応のあと、このアプリにメモを入れるだけ。登録するとすぐにスプレッドシートへ反映されます。 スマホで開いて、上から順にタップするだけです。
🎨 画面の配色は 青(ブルー)基調 です。見た目が変わっても、使い方は今までと同じです。
🧪 はじめての人は「お試し版」で練習できます ログイン不要・入力しても保存されない練習用アプリ 👉 https://sales-memo-v2-demo.pages.dev 偽のお客様データ入りで、好きなだけ入力・修正・削除して試せます。本番のスプレッドシートには一切影響しません。
1. 最初の準備(初回だけ)
① アプリを開く
事務所から共有された URL をスマホのブラウザで開きます。
アクセスURL:https://sales-memo-v2.pages.dev
⚠️ LINEやメールのリンクから開いたときは要注意! アプリ内ブラウザのままだと Googleログインができません(エラーが出ます)。画面の「︙」や共有ボタンから 「ブラウザで開く」 を選んで、Safari/Chromeで開いてください。 ※ 一度ホーム画面に追加すれば、次からは普通のブラウザで開けます。
開いたら、ホーム画面に追加しておくと次から1タップで開けて便利です。
- iPhone(Safari):共有ボタン → 「ホーム画面に追加」
- Android(Chrome):右上「︙」 → 「ホーム画面に追加」
② Googleでログイン(初回・1日1回)
- 「Googleでログイン」ボタンをタップ
- 会社から許可されたGoogleアカウントを選ぶ
- これでログイン完了です
💡 ログインは 1日1回でOK(その日の夜まで有効)。翌日になったらもう一度ログインしてください。 ⚠️ 「ログインできない/エラーが出る」ときは、自分のアカウントが許可リストに入っていないことが多いです。事務所に連絡してください。
2. 自分の名前を選ぶ
画面いちばん上の「営業担当」で自分の名前をタップ。
- 今日出勤しているメンバーだけが出ます
- 一度選べば 次回も自分の名前のまま 開きます(毎回選ばなくてOK)
- 名前が無いとき → いちばん下の「その他(自由入力)」で手入力できます
3. メモを入力する
お客様1人ごとに1件、登録します。
① 登録の種類を選ぶ(いちばん上の3つのボタン)
| ボタン | どんなとき | 日報に載る? |
|---|---|---|
| 買取あり | 買取した(金額・伝票を入れる) | 載る |
| 買取なし | 来店しただけ(金額は不要。伝票を書いていれば伝票番号も入れられます) | 載る |
| 伝票つぶしのみ | お客様の来店ではなく、伝票を書き損じて潰しただけ | 明細には載らない(伝達事項に出ます) |
🆕 **「伝票つぶしのみ」は新しく増えました。**来店経緯を選ぶ必要がなく、書き損じ伝票だけを入れて登録します。 💡 潰した番号は、日報の「伝達事項」欄に「伝票つぶし ◯◯」として出ます(2026-08-26)。 明細には載らないので、番号が飛んだ理由をここで伝える形です。 日報の明細(お客様の行)には載らず、来店の件数にも数えません(来店1・来店2…の番号も付きません)。番号を使ったことだけを記録します。
💡 金額や伝票番号を入れたあとに「買取なし」「伝票つぶしのみ」へ切り替えると、「入力した内容が消えます」と確認が出ます(うっかり切替防止)。 まだ何も入れていないときは、確認は出ずにそのまま切り替わります。
② 来店経緯を選ぶ(必須)
お客様がどうやって来たかを選びます。
- キャッチ を選ぶと → 「キャッチャー氏名」を選ぶ欄が出ます
- 再来店 を選ぶと(買取ありのとき)→ 「前回の伝票番号(任意)」を入れる欄が出ます
- 一覧に無いとき → 「その他(自由入力)」で手入力
🧲 キャッチャー欄は、今週その店舗でキャッチに入った人が出ます。 今日いない人でも「当週」マーク付きで選べます(例:月曜にキャッチした人のお客様が金曜に来た、など)。
📋 前回の伝票番号は、複数入れられます。 リピート来店・再来店で、前回の買取伝票が 2枚以上に分かれていた ときは「+ 前回伝票を追加」で必要なだけ足せます(1件でも複数でもOK)。 任意入力なので、前回が買取なしなど伝票が無ければ 空欄のままでOK です。
③ 買取ありのときに入れるもの
上から順に:
| 項目 | 入れ方 |
|---|---|
| 買取り金額 | 数字(自動でカンマが入ります) |
| 利益 | 数字(プラスのみ)。赤字はここには入れません(下の「サービス赤字金額」へ) |
| 額面買取(金券) | あり/なしを選ぶ。「あり」なら 商品券額面合計 と サービス赤字金額 の2つの欄が出ます |
| 伝票番号 | いちばん下。2件目からは前の番号+1が自動で入ります(5〜7桁)。違うときは手で直せます |
💡 数字を入れた欄は 緑色になって✓マーク が付きます。色が付いていない欄は「まだ未入力」の目印です。 💡 金券(額面買取)は、報告された金額をそのまま入れてください。 アプリが赤字を計算し直すことはありません。 💡 利益とサービス赤字は、差し引きしたあとのどちらか一方だけ を入れます。百円未満は切り捨てて入力してください。同じ額で相殺されたときは どちらも0のままでOK です。 💡 両方に金額を入れると画面に注意が出ます(そのまま登録することもできます)。 💡 いくら入れればいいか分からないときは、「サービス赤字金額」の欄の横にある「計算する」ボタンを押すと、その場で計算できます(→ 10章)。 🆕 計算ツールに一覧に無い券種(切手・はがき・収入印紙・株主優待券・使用済みテレカなど)は、「一覧に無い券種」の欄へ額面とサービス赤字を直接入れてください(2026-09-04)。 💡 サービス赤字の欄は 赤色で表示されます(赤字=お店の持ち出しを表す印)。エラーではないので、そのままでOKです。 🆕 利益とサービス赤字を相殺したとき(どちらも0円)は、「利益と赤字を相殺した」にチェックを入れてください(2026-09-16 変更)。 チェックすると、LINEへの変換で「【サービス赤字金額】相殺」と出ます。 チェックを忘れたまま両方0円だと「相殺したならチェックを入れてください」と画面に出ます。本当にどちらも0円なら、そのまま登録して大丈夫です。
以前はアプリが金額を見て相殺かどうかを決めていましたが、入れ忘れまで「相殺」と出てしまうため、チェックで申告する形にしました。
伝票番号のポイント 📋
- 🆕 伝票番号は「選んだ桁数ちょうど」でないと登録できません(2026-09-07 から。打ち間違い防止)。
上の「伝票番号の桁数」で選んだ桁と違うと、登録のときに「伝票番号は6桁で入力してください(入力:1234567 = 7桁)」と出ます
- 綴りが変わって桁数が増えたときは、桁数の選択を変えてください。変えればそのまま登録できます
- 🆕 選んだ桁より多くは打てません(7桁の伝票を入れるときは、先に桁数を7桁に変えてください)
- 桁が足りないまま登録しようとしたときは、登録のときに止めてお知らせします
- 🆕 すでに登録したメモは、桁数を変えたあとでもそのまま直せます(前に入れた番号は当時のままでOK)。桁を見るのは新しく入れる番号だけです
- 前回伝票番号だけは今までどおり5〜7桁を受け付けます(前の来店は綴りが違うことがあるため)
- 🆕 2件目からは、前の番号+1が自動で入ります(2026-09-05 から)。その日の1件目は入りません(伝票の綴りが変わることがあるため、実物を見て入れてください)
- 自動で入った番号は、そのまま上書きできます。手で直したあとは、アプリが勝手に入れ替えることはありません
- 番号が飛んでいるときは、そのまま実物の番号に打ち直してください
- ⚠️
0から始まる伝票番号は、先頭の0も必ず入れてください(例:012345)。0を省くと番号が変わってしまい、内勤が入れた伝票とひも付きません - 🆕 登録のときに確認が出ることがあります(2026-09-04 から)
- その日の1件目 →「本日は ◯◯ から始めます」。実物と合っているか見てください
- 前の番号から飛んでいるとき →「前の伝票から ◯ 個飛んでいます」。書き損じやキャッチャーさんが使った番号があれば、そのまま進めて大丈夫です
- 桁数が合っていないときは「伝票番号は◯桁で入力してください」と出て、登録は止まります(打ち間違いの防止)
- 「買取なし」でも伝票番号を入れられます(任意)。査定して伝票は書いたが買取に至らなかったとき、書き損じと分けて記録できます
- 💡 伝票番号は、実物のとおりに入れてください。 内勤が入れた伝票と番号が1文字でも違うと、同じお客様でもひも付きません
- 🆕 買取なしのときは、伝票番号の欄は閉じています(書かないことが多いため)。書いた場合だけ「伝票を書いた場合はこちら」を押して入力してください。何も入れていなければ「閉じる」で畳み直せます
- 🆕 伝票番号の桁数を選べます。その日の伝票の桁数を選んでください
- 選んだ桁は、自動で入る番号と入力例にも使われます
- この桁ちょうどでないと登録できません(違うときは登録のときに止めてお知らせします)
- 🆕 桁数が合わないときは、自動入力もされません。伝票の綴りが変わって桁数が増えた日は、 まず桁数の選択を変えてから入力してください(変えるまでは空欄のままになります)
- 選んだ桁は次に開いたときも覚えています
- 書き間違えた番号にしたいときは、手で打ち直せます
- 🆕 「+ 書き損じを追加」を押すと、自動で入っていた番号がそちらへ移り、本番の番号が1つ繰り上がります
- 1人のお客様で伝票が2枚以上に分かれたら「+ 伝票を追加」
- 伝票がいらない行は「−」で消せます
④ 書き損じ伝票(任意)
途中まで書いてダメにした伝票番号があれば「+ 書き損じ伝票を追加」で記録します。
💡 押すと空の欄が増えます。 書き損じた番号を実物どおり入れてください(上の伝票番号は変わりません)。 例:伝票番号
11112のときに押すと → 書き損じ11112/ 伝票番号11113になります。 書き損じた伝票のほうが先に使われるので、番号は「書き損じ → 本番の伝票」の順になるのが普通です。
⚠️ 🆕 次のときは登録できません(2026-09-02 から)。 ・買取ありなのに買取金額が0円のとき → 金額を入れてください ・利益とサービス赤字の両方に金額が入っているとき → 差し引き後のどちらか一方だけにしてください ・本日すでに使われている伝票番号を入れたとき → 実物を確かめて入れ直してください
💡 🆕 「利益が0円です」の確認はやめました。 サービス赤字を入れたときや相殺のときは、利益0が正しい入力だからです。
🆕 同じ内容の来店があると確かめの画面が出ます(2026-09-11 から)。 買取金額・利益・来店経緯がすべて同じメモが、その日のあなたのぶんにあると、 「同じ内容の来店がすでにあります」と出て、すでに登録した伝票番号と今回入れた伝票番号を並べて見せます。 伝票番号が違っていれば別のお客様です。そのまま「この内容で登録する」を押してください。 同じ番号だったときは二重登録なので、「入力に戻る」で番号を確かめてください。
⑤ 「登録する」をタップ
これで登録完了。押したすぐ下の「本日の登録」に即座に表示されます(待ち時間なし)。フォームは自動でリセットされ、そのまま次のお客様の入力に移れます。
💡 登録直後は、そのメモに「送信中…」と小さく出ることがあります。これは裏でスプレッドシートへ書き込み中の印です。そのまま次の入力を進めてOK(数秒で消えます)。 ⚠️ まれに電波が悪いなどで書き込みに失敗すると「⚠ 反映に失敗」と出て「再送」「取消」ボタンが出ます。→ 「再送」を押すと入れ直します。消したいときは「取消」。 ※「送信中…」や「反映に失敗」の間は、そのメモの 編集・削除は一時的に押せません(反映が確定してから操作できます)。
4. 入れたメモを確認・直す
入力欄の下に「本日の登録」が出ます。登録したメモはすべてスプレッドシートに反映済みで、1つのリストに並びます。
🔄 「本日の登録」の右上の「🔄 更新」ボタンを押すと、最新の状況に更新できます。 iPhoneは画面を引っぱっても更新されないので、このボタンを使ってください。
各メモには3つのボタン:
- LINE … LINEに貼り付ける文章に変換(自動コピー)
- 編集 … 内容を直す
- 削除 … 取り消す(スプレッドシートからも削除されます)
🔁 反映済みのメモを編集すると、スプレッドシート・日報もそのまま上書き更新されます(反映済みのまま。「🔁 修正済」マークが付きます)。
👤 内勤が入れたお客様のお名前が、緑色のチップで出ることがあります(例:👤 高橋 恵子(60代))。 内勤が伝票の写真を見て「伝票番号・お名前・年代」を入れておくと、あなたが同じ伝票番号でメモを入れたときに自動でひも付きます(合流)。営業側は 今までどおりメモを入れるだけでOK。特別な操作はいりません。
🔀 来店順(来店1・来店2…)について
登録した順に「来店1・来店2…」と番号が付きます。
- 🆕 並べ替えはできません(2026-09-02 に廃止しました)
- 伝票番号の順に並べる必要はありません。 抜けた番号を間に割り込ませなくて大丈夫です
- 途中で伝票を潰したり、キャッチャーさんが対応したりで番号が飛んでも、そのまま登録してください
- 番号の付け直しは不要(自動で「来店1・来店2…」が振り直されます)
💡 順番を入れ替えると、それまでに共有した件数とズレてしまうため、登録した順で固定する形にしました。
5. LINEに送る
画面いちばん下の「LINE出力」パネルで:
- 「まだ出力していない ◯件をまとめて変換」… 前に出したぶんを除いてまとめて文章化
- 「本日すべて出力」… 出力済みも含めて、その日の全部をもう一度出す(送り直したいとき)
- 各メモの「LINE」ボタン … 1件だけ変換
変換した文章は自動でコピーされるので、LINEを開いて貼り付け(ペースト)するだけです。
🆕 一度出したメモは、次のまとめて変換には出ません。同じものを何度も送らずに済みます。出したメモには一覧に「LINE済」の印が付きます。 🆕 出したあとに内容を直したメモは、もう一度出ます(2026-09-07 から)。一覧の印が「📤 要再送」に変わるので、まとめて変換を押して送り直してください。 内勤がお名前・年代を入れただけのときは、LINEに出す中身が変わらないのでそのまま「LINE済」です。 💡 送り直したいときは「本日すべて出力」を押してください。 ⚠️ 記録はその端末に残ります。別のスマホで開いたり、ブラウザのデータを消すと「まだ出していない」扱いに戻ります。 ⚠️ アプリは「変換した」ことしか分かりません。変換したあとLINEに貼り忘れても「LINE済」が付きますのでご注意ください。
💡 LINEに送る文章に入るのは 伝票番号・来店経緯・買取り金額・利益・金券額面金額・(あれば)サービス赤字金額・(あれば)書き損じ伝票 です。 伝票番号は「1件目」の横に併記されます(例:
1件目 伝票 12001)。前回の伝票番号は入りません。
6. 📊 みんなの今日の集計(サマリー)
画面上のタブに「📊 サマリー」があります。タップすると、今日の全員の実績がまとめて見られます。
- 全体:総来店数・買取あり(成約率)・買取なし・買取金額・利益・金券額面・サービス赤字
- 店舗別 / 営業別 / キャッチャー別 の集計表
- 30秒ごとに自動更新(右上の「🔄 更新」でも更新できます)
💡 自分以外の数字も見えます。入力したメモはその場で集計に反映されます。
7. 📢 お知らせ・要望
画面いちばん上(タブのすぐ下)に、青い帯の「お知らせ」バーが常に出ています。
- 事務所からの 更新情報やお願いごと がここに表示されます(開くたびに最新が出ます)
- 「すべてのお知らせを見る →」から過去のお知らせ一覧も見られます
要望を送る
同じバーの右にある「要望を送る」ボタンから、アプリへの改善アイデアや困りごとを送れます。
💡 1回に送れるのは 2000文字までです。それより長いときは分けて送ってください(2026-08-27)。
- 「要望を送る」をタップ
- 内容(必須) を書く(例:「金券の入力欄をもう少し大きくしてほしい」)
- 営業名(任意) … 名乗ってもOK、無記名でもOK
- 「送信」で完了。事務所(担当)が確認します
💡 「こうだったら使いやすいのに」を気軽に送ってください。改善の参考にします。
8. 🧾 日報作成タブ(利益の内訳を入れる)
画面上のタブは「メモ入力/日報作成/経費入力」で切り替えられます。「日報作成」を開くと、その日の自分の来店一覧が出ます。各来店に「地金利益」「地金以外利益」を後から入れて保存すると、日報に反映されます。
- 各来店の行に「地金利益」「地金以外利益」を入力します
- 🆕 利益が0円の来店は入力不要です。分けるものが無いので、この画面には出ません (買取はしたが利益が出なかった、金券で相殺された、など)。「※ 利益が0円の来店 ◯件は 入力不要のため出していません」と件数だけ出ます
- 入れ終わったら「すべて保存」ボタンで まとめて保存
- 「地金利益 + 地金以外利益 = 利益」になっているか、その場で 確認の表示 が出ます(合っていれば安心の目印)
⚠️ 金額は1000円単位で入れてください(下3桁は必ず
000)。例:50000・128000はOK、50500はダメ。 端数(下3桁が000でない)があると 欄が赤くなって保存できません。赤くなったら1000円単位に直してください。
9. 💳 経費入力タブ
「経費入力」タブを開くと、その日の経費を登録できます。登録した経費は、日報の「現金払い」「クレカ払い」の表に自動で反映 されます。
入れ方
- 「現金」か「カード」を選ぶ(日報では「現金払い」「クレカ払い」の表に入ります)
- 「勘定科目」をプルダウンから選ぶ(駐車場代/宿泊代/備品消耗品/ガソリン代/交通費/通信費/雑費) ※科目は事務所で追加・変更することがあります。プルダウンに出るものが最新です
- 「金額」と「備考」を入れる
- 「登録」で完了。登録した経費は一覧に並び、あとから 修正・削除 もできます
⚠️ **まとめて1件にしないでください(合算禁止)。**レシート1枚につき1件で入れてください。 ⚠️ 現金払い・クレカ払いとも、1日20件までです(日報の表に入る件数の上限)。超えると登録できません。足りないときは事務所へご相談ください。 ⚠️ 日割り(開始日〜終了日)で入れるときは、備考が必須です。何のぶんかが分からなくなるためです(例:「〇〇ホテル 3泊ぶん」)。
💡 駐車場代・宿泊代など「上限のある科目」 は、開始日〜終了日を選ぶと、その期間で 日割り で入力できます(連泊や数日ぶんの駐車場などに便利)。
🧾 レジ金(その日の現金残高) は、その日の日報から自動で読み取って表示されます。残高そのものはアプリからは書き換えません。 💡 読み取っている間は「読み込み中…」と出ます。¥0 と出たときは、本当に0円のときです。 うまく取れなかったときは「取得できませんでした」と出るので、「再取得」を押してください。
🆕 レジ金の追加・伝達事項
レジ金の表示の下にある「レジ金の追加・伝達事項を送る」から送れます。
| 欄 | 入れるもの |
|---|---|
| 追加金額(任意) | レジ金を足したときだけ。連絡だけなら空欄でOK |
| 伝達事項(任意) | 何をしたか・何を伝えたいか |
- 「レジ金」追加以外でレジ金が増えた場合は、伝達事項に必ず記載して下さい
- 追加金額と伝達事項はどちらか一方が入っていればOKです(両方空では送れません)
- レジ金以外の報告もここから送れます(鍵を戻した/備品が切れた など)
- 送った内容は日報の「伝達事項」欄に入ります。追加金額は日報の「追加金額」欄に合計で入ります
- その日に送ったぶんは一覧で見られ、**送り間違いは「取消」**できます
10. 🧮 赤字計算(メモに入れる金額を出す)
金券を買い取ったとき、メモ入力の「利益」「サービス赤字金額」にいくら入れればいいかを出すための計算機です。
開き方
メモ入力で「額面買取(金券)あり」を選ぶと出てくる、「サービス赤字金額」の欄。その右上の「計算する」ボタンを押すと、計算機が画面に重なって開きます。
💡 開いたときに、メモに入れてある利益がすでに入っています(打ち直さなくてOK)。 💡 **背景を押しても閉じません。**金券を何枚も足したあとに、うっかり触って消えないようにしてあります。閉じるときは下の「閉じる」ボタンを押してください。 ⚠️ この計算機は 計算するだけ です。ここで登録はされません。
使い方
① 金券の種類を選ぶ
よく使う種類がボタンで並んでいます。押すだけで明細に追加されます。
- 無いときは「種類をさがす」に名前を打ち込むと絞り込めます
- 「すべての種類を見る」で全部の一覧が開きます
- よく使う種類は自動で覚えます(使うほど押しやすい場所に出てきます・端末ごと)
② 金額を入れる
選んだ種類によって、入れる欄が変わります。
| 種類の方式 | 入れるもの |
|---|---|
| %(換金率) | 額面 |
| 1枚いくら | 枚数 |
| 額面 − ◯円 | 枚数 と 額面 |
| 手入力 | 額面(任意)と 赤字額 |
種類が複数あるときは、何行でも足せます。
③ 利益を入れる
その来店の利益を入れます。赤字と差し引きします。
④ 結果を見る
利益 35,000
サービス赤字 未入力
片方だけに金額が出ます。 これが、そのままメモ入力に入れる金額です。額面合計は、その上の「額面合計」に出ています。
- 利益のほうが大きい → 「利益」に入れる。サービス赤字は0のまま
- 赤字のほうが大きい → 「サービス赤字金額」に入れる。利益は0のまま
- 同じ額(相殺) → どちらも0のままでOK
💡 出るのは計算どおりの金額(実額)です。 百円未満は、メモに入れるときにご自身で切り捨ててください(例:
3,250と出たら3,200と入力)。
⑤ そのままメモに入れる
「この額をメモに入れる」ボタンを押すと、出た金額がそのままメモ入力の欄に入って、計算機が閉じます。数字を覚えて打ち直す必要はありません。
入るのは次の3つです。
| 入る欄 | 中身 |
|---|---|
| 商品券額面合計 | 計算機の「額面合計」(金券を1つも入れていないときは入りません) |
| 利益 | 差し引き後に利益が残るとき。残らなければ0 |
| サービス赤字金額 | 差し引き後に赤字が残るとき。残らなければ0 |
💡 百円未満は、入ったあとにご自身で切り捨ててください(例:
3,250と入ったら3,200に直す)。 💡 相殺(利益・赤字とも0)のときも押せます。額面合計だけが入ります。 💡 額面合計を手で打ってあるときは、そのまま残ります(金券を入れずに閉じても消えません)。 💡 手で打ちたいときは「「利益」の金額をコピー」ボタンで数字だけをコピーできます。ボタンには貼り付け先の欄の名前が出ます(相殺のときはコピーする金額が無いので、こちらは押せません)。
金券の種類・換金率が違うときは
種類と換金率はマスタで管理しています。追加・変更したいときは事務所までご連絡ください(マスタ画面 →「金券の種類」で設定します)。
❓ こんなときは
| 困りごと | 対処 |
|---|---|
| 自分の名前が出ない | 今日のシフトに入っているか確認。無ければ「その他」で手入力 |
| キャッチャーが出ない | その店舗で今週キャッチに入った人だけ出ます。いなければ「その他」で手入力 |
| 伝票番号がおかしい | 手で打ち直せます。直したあとは、アプリが番号を入れ替えることはありません |
| 伝票の桁数が変わった(綴りが変わった) | 先に「伝票番号の桁数」を切り替えてください。選んだ桁より多くは打てず、桁が合わないと登録できません |
| 経費が登録できない(20件) | 現金・クレカとも1日20件までです。事務所へご相談ください |
| 経費の日割りで登録できない | 備考が空です。何のぶんかを入れてください |
| 書き損じを足したら伝票番号が1つ進んだ | 正しい動きです。書き損じた伝票のほうが先に使われるため。実物と違えば手で書き換えてOK |
| 赤字計算のタブが見つからない | タブではなくなりました。メモ入力の「サービス赤字金額」欄の横の「計算する」ボタンから開きます |
| 伝票を潰しただけなのに来店として数えられる | 「伝票つぶしのみ」で登録してください。日報にも載らず、件数にも数えません |
| まとめて変換を押しても何も出ない | すべて出力済みで、直したメモもありません。送り直したいときは「本日すべて出力」を押してください |
| 🆕 「📤 要再送」が付いた | 出したあとに内容を直したメモです。まとめて変換を押すと、そのメモだけが出ます |
| LINEに貼る前に画面を閉じてしまった | 「本日すべて出力」でもう一度出せます(「LINE済」でも出ます) |
| 来店の順番(来店1・来店2…)が違う | 🆕 並べ替えは廃止しました(2026-09-02)。伝票番号の順に並べる必要はありません。番号が飛んでいても大丈夫です |
| 登録が「送信中…」のまま/「反映に失敗」と出た | 少し待つか、出てきた「再送」を押す。消したいときは「取消」 |
| 日報作成で保存できない/欄が赤い | 利益の金額が 1000円単位 になっていない印。下3桁を 000 に直すと保存できます |
| お客様の名前が緑色で出た | 内勤が入れたお名前です。あなたは 今までどおりメモを入れるだけでOK(同じ伝票番号で自動でひも付きます) |
| 前回の伝票が2枚以上あった | 「+ 前回伝票を追加」で複数入れられます。無ければ空欄でOK(任意) |
| 🆕 再来店ではなかった(前回の伝票を消したい) | 「修正」を開くと前回伝票の欄が出たままになっているので、番号を消して登録してください。来店経緯を変えても欄は残ります(2026-09-04) |
| ログインできない | 許可アカウントか事務所に確認。シークレットタブで開くと直ることも |
| 画面が古い気がする | 「本日の登録」の「🔄 最新に更新」ボタンを押す(iPhoneは画面を引っぱっても更新できません) |
| ⚠ 最新の登録内容を取り込めていません と黄色い帯が出た | 電波が不安定なときに、画面のいちばん上に出ます。登録済みのメモは消えていません。入力は続けてOK。電波が戻ったら帯の「もう一度取り込む」を押してください(2026-09-17 から出る場所を画面の上にまとめました) |
| 読み込んでいます… と上に出たまま、なかなか消えない | サーバーが混み合っています。止まっているわけではありません。帯に「入力はそのまま続けられます」と出ていればそのまま入力できます。「名簿がそろうまでお待ちください」と出ているときは、営業担当が選べるようになるまで待ってください。ふだんは出ません(返事に4秒以上かかったときだけ出ます) |
| 見出しが「本日の件数を確認中」になっている | まだ一覧を読み込めていない状態です。件数が分からないので「1件目」とは出しません。そのまま入力して大丈夫です(正しい来店順は自動で付きます) |
| 何件入れても「1件目」と出る | 古い版の不具合です(対策済み)。まだ出る場合は事務所までご連絡ください。スプレッドシート側の来店順は正しく入っています |
🧪 お試し版で練習する
本番に影響しない練習用アプリを用意しています。操作に慣れたいとき・新しく入った人の練習にどうぞ。
練習用URL 👉 https://sales-memo-v2-demo.pages.dev
- ログイン不要でそのまま開けます
- 偽のお客様データが入った状態で始まります
- 実際に「買取あり/なし」「来店経緯」「金額・伝票」を入れて登録できます
- LINE変換・お知らせ/要望も本番と同じように試せます
- 入力しても保存されません(ページを再読み込みすると元に戻ります)
- 何を押しても本番のスプレッドシートには一切反映されません。安心して練習してください
困ったら事務所まで。お疲れさまです! 🙌
最終更新:2026-09-07(伝票番号の自動入力を2件目から復活/桁数プルダウンを復活し「選んだ桁ちょうど」を必須化・それ以上は打てない/来店経緯の「その他」を新規で非表示/出したあとに直したメモはLINEへ再送(📤 要再送)/経費は押した瞬間に一覧へ出る。以前:2026-09-04 買取金額の必須化・伝票番号の重複禁止・来店順の並べ替えを廃止)